デザインを仕事にすることへの憧れ

こんにちわ。LittleTreeパソコン教室のスタッフです。

今日は私が初めて働いた「デザインの仕事」の話をしたいと思います。
私は昔から本が好きで、というか物語が好きで、小説ばかり読んでいました。
朝も昼も夜も寝るギリギリまで本を読んでいて、なんかそれを仕事に出来ればいいなと
思っていました。自分で文章を書くということを仕事にするにはどうしたらいいのかなと思い
大学卒業後、DTPという仕事を知りました。

デスクトップパブッリシングを略してDTP・・・なんだかかっこいい名前だと思い
何社か面接したところ、2社受かり、その中から、雑誌を編集できる仕事をさせてもらうことに
採用理由は「〇〇くんだけ、スーツを着ていたから」という採用担当者の気まぐれでした・・・
ですが、なんとか期待に応えようと、そこからPhotoshopやIllustratorも猛勉強!
デザインの本を読み漁り、色彩についても勉強して資格も取れました。
デザインに自信がないまま制作をするのが辛かった時代もありました・・・

時間をかけて、勉強をして、少しずつ少しずつデザイン力は上がってくるものだと思います。
急激にドカンとあげることはできません(デザインが上手な人のものをまねすれば別ですが)
いいデザインが分かってくれば、目に見えてくるアンテナも変わります。

「あ、このひとお洒落だな」「お、電車のチラシにあるこんなフォントかわいいな」など
目に見えてくる情報が変化してくるんです。そうなってくれば、デザインが自然に身につく芽がでたと同じです。勉強することに遅いはありませんし、早ければ早いほど、育つものも大きいと思っています。

生徒さんの自分がやりたいこと、興味があることに、水や肥料を上げ、芽をだした瞬間は講師が一番嬉しい時間です!

あと今回は、いろんな文字画像を作るジェネレーターを利用しました。
面白いサービスもたくさんありますね