子供のスマホ依存対策

とうとう大阪も梅雨入りしましたね!

湿気で重い空気が憂鬱な気分にさせてくれますが、乾燥肌の私にはちょっと嬉しい季節でもあります♪
でもやっぱり晴れた空の方が気持ちいいですけどね。

さて、Yahooきっずのニュース欄にこんな記事がありました。
https://kids.yahoo.co.jp/news/20180607-00012811-asasho

簡単に言うと、
Apple社は、iPhoneにスマホの使用時間を制限する機能を付けますよ~と発表したということですね。
親が設定した時間が迫ると、通知が来たり使用不可になったりできるみたいですね。
似たようなアプリは多くありますし、キャリア各社でもそういったサービスがあることはご存知の方も多いでしょう。

理由はひとつ。

子供のスマホ依存症対策です。

 

スマホに依存すると、学力の低下はもちろん、キレやすくなったり目を見て話さなくなったり、情緒面でも害があると言われています。あとは視力の低下や、ながらスマホでの事故も心配ですよね。

かといってこのご時世に絶対使うな!というのは現実的ではないですし、それがいイジメにも繋がりかねません。それにGPSや調べ物をするときなど、便利なのは事実ですしね。

持たせても心配、持たせなくても心配・・・

世の親御さんはそんな心境だと思います。

じゃあどうすればよいのか?

親がルールを作り、主導権を持つこと。

まずはこれです。
ルールというのは使用時間や時間帯などのことです。
ルールを作っても、その後グダグダになっては意味がありません。
親の意識が全てだと思ってください。

スマホに限らず、子供の99%は楽しいことに流されます。
目の前に美味しいお菓子を置いておいて、健康のために残す子供がどれほどいるでしょう。
まして課金制のゲームはあの手この手で使用を継続させようとします。
そんな誘惑に打ち勝てる子供の方が少数派です。

そこは親が主導権を握りルールを守らせましょう。
とはいっても口頭注意では聞かない子も多いでしょうから、先ほど紹介した制限機能をを使うのも有効です。

親もいっしょにゲームしちゃう。

私の経験上とても有効だと思う手段です。
同じゲームを子供と一緒にリアルタイムで楽しむのです。

私が小学生のころ、今は亡き父がファイナルファンタジーにハマっていました。
たまに、敵を倒してみろと、私にコントローラーを渡してきたりしました。
わけもわからず攻撃して、なんとか倒すことができると一緒に喜んでくれました。

進行で行き詰まるとどうしたらいいか一緒に考えたり。ラスボス戦でやっと勝利した時は、家族で歓喜の声を上げました。

この思い出は、色々旅行に行った時よりも鮮明に覚えています。
(妹も同じことを言っています。)

何が言いたいのかというと、楽しさや感動を共有することが大切ということです。
スポーツや旅行だけが思い出ではありません。

「うまいやん!おしかったなー!」
「ここ分からへんから教えて!」
など声をかけるだけで、ゲームはコミュニケーションのツールに代わります。
また、どういった内容のゲームなのかを把握することもできますしね。

そんな時間ないわ~と決めつけずに、いちど試してみてください。

 

長々と書きましたが、言いたいことは2つです。

  • 放置はダメ!親が主導権を持つ。
  • 否定的にならず、楽しいことをいっしょにやる!

ということです。(*^_^*)
みなさんよいスマホライフを~♪